冬至の食べ物はカボチャだけじゃなかった!

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12月22日は冬至ですね。
冬至といえば カボチャ、ゆず湯  昨年は冬瓜について書きましたね~

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なぜ 冬至にカボチャを食べるのか調べてみたら カボチャや冬瓜以外にも 冬至に食べると良い食べ物がありましたので 紹介したいと思います!

冬至は 陽の気が強くなり始める日ということで 運気が上昇する日とされ 「運」をつけるために名前に「ん」のつく物を食べる「運盛り」という風習があるそうです。

特に
南瓜・・・なんきん(かぼちゃ)
蓮根・・・れんこん
人参・・・にんじん
銀杏・・・ぎんなん
金柑・・・きんかん
寒天・・・かんてん
饂飩・・・うんどん(うどん)

の7種類は名前に「ん」が2つづつ含まれているので「冬至の七草と言われています。

●なぜ カボチャを冬至に食べるのか?

陰陽思想では 冬は陰、夏は陽とされ 陰の極まる日に夏に採れるカボチャを食べ 陽の気を補うといった意味があったようです。

そして かつてのカボチャは 葉や茎が枯れてしまうまで畑の上に放置していたので 皮は固く水分は少なく 実がしっかりつまっていたので 夏に収穫しても 冬までとっておける保存食であったので 温室栽培などがない時代は 緑黄色野菜の少ないこの時期に βーカロチンなどがとても豊富なカボチャを食べるのは 昔の知恵だったんですね。

最近のカボチャは 消費者が甘くて柔らかい野菜を好むからなのか 水分を多く含み、昔のような長期保存は向かないようですが それでもカルシウムやビタミン群、βーカロチンなどが豊富で とても体に良い野菜なので冬至や 普段の日でもしっかり摂りたいですね(o^-‘)b

最後までお読み下さりありがとうございました。
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