10月12日は豆乳の日!

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札幌で気軽にアロマオイルマッサージや足ツボ、手ツボなどお客様のお疲れに合わせた施術が受けられる男性もOKな個室のリラクゼーションサロン ボヌールジョリの中村です。

10月12日は豆乳の日!


豆乳は体にいい! 大豆のイソフラボンが女性ホルモンに良いよ♪
とは なんとなーく知ってはいますが実際何がどういいのか ちょっと調べてみました!!

豆乳の成分
大豆たんぱく(肥満の予防、動脈硬化予防)
動物性食品に比べて低カロリー
基礎代謝を活発にする働きがある。
体内での吸収、分解に時間がかかるので満腹感を得やすい
血清コレステロールの低下作用、血小板の凝集性抑制作用などの血流改善

イソフラボン(がん予防、骨粗しょう症予防)
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているので エストロゲンの不足を補ったり 多すぎる時は減少させたりとバランスを保ってくれる。
このエストロゲンの過剰分泌が原因でもある乳がんの予防にも効果がある。
エストロゲンには コレステロールの増加を抑えたり、骨を丈夫にしたり、自律神経を安定させる働きがあり 閉経後 不足してなる更年期障害や骨粗しょう症の予防になる。

男性ホルモンの分泌が抑制されるので 抜け毛が減ったり 脱毛の予防 育毛効果もあるようです。

レシチン(脳の老化予防、生活習慣病予防)
コレステロールを乳化して 肝臓に運び排出させる。
脂肪肝の予防
神経伝達物質を生成し脳を活性化して認知症の予防効果に

サポニン(肥満体質改善、動脈硬化と老化の防止)
血液中のコレステロールや中性脂肪などの血液中の余分な脂質を洗い流してくれる。
抗酸化作用
腸を刺激して便通をよくする。

オリゴ糖
腸内環境を整え 善玉菌を増やす、便秘予防

フィチン酸
細胞わ活性化から守り 発がんを抑制する。

ビタミンB
脳の機能を維持する働きがある。イライラや神経の不安定さ、集中力不足予防

ビタミンE
脂肪の過酸化を防ぎ、細胞膜を強くし、内蔵を丈夫にする。
ホルモンの分泌を盛んにして老化を防ぐ

カルシウム
骨、歯を作っている物質、精神を安定させる

カリウム
ナトリウムを排出し血圧を安定させる。

マグネシウム
心臓」や血管、神経やホルモン分泌臓器などの働きの調整

不飽和脂肪酸
人間の生命維持に必要な必須脂肪酸が含まれている。

豆乳すごいですね!!

でもこんなに体にいい豆乳ですが 過剰に取りすぎてしまうと 体に副作用が出ることがあります。
近年では 豆乳の飲みすぎで胸が大きくなり切開手術をしたというニュースがありました。
女性でも 生理不順になったり ひどく浮腫んだりした方もいるようです。

大豆イソフラボンの女性ホルモンの代替としての働きによる効果が過剰摂取により 逆にホルモンバランスを崩しているからだと考えられます。

大豆イソフラボンのの1日の摂取の目安は70~75mg
豆乳に含まれる 大豆イソフラボンは100ml当たり 20~25mg
なので 単純に考えると豆乳は1日に300ml未満が適量
でも 豆腐や納豆などの大豆製品にも大豆イソフラボンは含まれてますので こちらも摂っているなら まだまだ少ないほうがいいでしょうね。

豆乳に限らず どの栄養素にも摂取量の上限はあります。
多少超えて摂取してもよほど 極端に取りすぎていない場合は副作用が起こるとは考え辛いですが なんでもバランス良くを心がけて体に良い物を取り込んでいきましょうね(≧▽≦)

最後までお読み下さりありがとうございました。

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