お酒を飲んだら水分補給しよう!

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札幌で気軽にアロマオイルマッサージや足ツボ、手ツボなどお客様のお疲れに合わせた施術が受けられる男性もOKな個室のリラクゼーションサロン ボヌールジョリの中村です。

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12月は 忘年会シーズンですね。仕事のお付き合いや楽しい仲間との飲みでついつい飲み過ぎて~という方多いですよね。

深酒をした翌朝 強いのどの渇きや 激しい頭痛を感じている方は多いと思います。

これは 体が脱水症状起こしているサインになります。

 

お酒は液体なので 水分は十分に摂っているよね?とお考えの方、その考えはちょっと危険です!

勿論 ビールの表記などでは アルコール分5% 残り大体95%は水分にはなりますが

アルコールには利尿効果があるため尿の量を増やして水分を体外に出すこと(先程のビールの話ですが ビール1リットル飲むと それを上回る1,1~1,5リットルの水分が尿として排出されます。)

アルコールを体内で分解、解毒するのに大量の水分を使うので かなりの脱水状態になるのです。

 

脱水症状はのどが渇くだけでなく血液の濃度濃くし血液の流れを悪くします。

加えて アルコールは体にとって一種の興奮剤なので 体内にアルコールが残っている間はずっと交感神経の刺激をうけ、血管は収縮します。

水分不足のドロドロの血液が収縮して細くなった血管を通ると血管の内皮が傷つくといった危ない状態になります。Σ(゚д゚;)

このような危険な脱水を防ぐには お酒を飲む時は お酒と同量のお水を飲むことが大事です。

同量の水分を取ることで脱水の程度を軽くし、頭痛を防ぎ吐き気も予防され血管のダメージも軽減されますので 是非試してみて下さい!

あと お風呂上りのアルコールも 同じような事が起こりますので こちらも気をつけてちゃんと水分を摂って下さいね(o^-‘)b

最後までご観覧下さりありがとうございました。

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