眠いならいっそ眠ってしまうのも1つの手ですよ

ご訪問ありがとうございます。

札幌大通りで気軽にアロマオイルマッサージや足ツボ、手ツボなどお客様のお疲れに合わせた施術が受けられる男性もOKな個室のリラクゼーションサロン ボヌールジョリの小川原です。

 

何かと気忙しい 師走 お仕事や忘年会などで 寝不足になっておりませんか?
眠りが足りないと 朝から辛いですが 睡眠がとれていても午後2時前後、昼食の後 ついどうにも眠くなってしまう経験はありませんか?

これは生理的なもの、もともと人間に組み込まれているサイクルの1つなんですね。
午後1~2時の間に眠るように本能ができているからなんです。
眠くなるのは本能に基づいた行動なので この時間にお昼寝をすることは体にいい効果があるんです。

・昼寝は 眠気にも 健康にも効果大

昼寝をするメリット

1、疲労回復
昼寝の質は 夜に熟睡してるのと同じ効果があり その疲労回復効果は通常の睡眠の約3倍の効果がある。

2、作業の効率が高まる。

3、記憶力を高める。
睡眠中に 脳が情報の整理をすることで 学習能力が高まる。

4、アルツハイマー病、心臓病にかかるリスクを低くし 血圧を下げる効果がある。

5、ストレス解消
昼寝をすることで 午前中に蓄積された疲労がリフレッシュされる

昼寝は体にいいみたいだけど  昼寝しすぎで逆に体重だるくなったよといった方もおられるのではないでしょうか?

体にいいお昼寝をするのは ちょっとしたコツがいるんですよ~

1、30分以上寝ない

30分以上寝ると  深いノンレム睡眠に達してしまい  脳の目覚めが逆に悪くなる。
15~20分程の睡眠がオススメです(*^^*)
眠る体制も  横になってしまうと熟睡してしまう恐れがあるので  仕事のデスクの上などで  突っ伏して寝るくらいがちょうどいい
2、昼寝の前にカフェインを摂る
カフェインの目覚め効果が表れるまでに約20~30分かかり  目覚めのタイミングと重なるので目覚めやすい
以上のことに気をつけて  仕事にも健康にも良い昼寝をしてみましょう(*´ A`*)ノ♡
最後までお読み下さりありがとうございました。
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